見学が重要

申込する前に確認したい項目

気にいた物件を3件程度に絞り込みをしましたら、実際に賃貸物件の見学をさせてもらうことができます。不動産屋の営業車に乗せてもらって案内させてもらえるケースや鍵を借りて自分の足で見学をする場合もあります。もちろん内装や外観も確認するのは当然なのですが、どんな人が住んでいるのか居住者の状況も確認をするポイントとなります。ただ、どんな人ですかと聞くわけにもいきませんので、共有部分の廊下や階段などチラシが散乱していないかどうかやゴミ置き場も散乱していないかなどもみておきます。そして、駐輪場の状態からもわかります。自転車しか置いてダメなのに二輪車が置いてあるなど、そうなると住人の管理の問題やマナーが悪いとなります。

トラブルを避けるための確認ポイント

賃貸物件を入居申込する前に確認しておきたいところは、騒音になります。騒音は賃貸アパートに住んでいるとトラブルになりやすい問題でもあります。隣同士だけでなく上下階にも気を配らなければなりませんのでストレスがたまります。壁や床の防音性も確認しておくポイントです。そして、子育てをする場合ですが、子どものいる入居者が多い賃貸物件だとコミュニケーションがとりやすいので、多少うるさくても安心と言えます。そして、防犯性です。外観をみて不審者が侵入しやすいのかどうかや、過去にその賃貸物件で窃盗などはあったのかどうかなども確認ポイントです。防犯カメラがあったりすると、安心です。ひとつだけみるのではなくトータルで見て決めます。